大学

東和大学(純真学園)○○氏のその後

東和大学(純真学園)の○○氏のその後、どうなったのでしょう。経歴詐称で、文科省の認可がおりなかったところまでは、把握しているのですが、その後は・・・・・わかりません。

○○氏はどうなってのでしょうか。次のおいしい宝の山を見つけたのでしょうかね。で、この場合、○○氏は何のおとがめもないのでしょうか。なんか納得いきませんよね。

悪い奴は、悪い。ちゃんとしてもらいたいですね。教育の現場が腐っている。ほんと、悲しいです。

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岡田ジャパン敗れる、で、気になったのは関西学院大学

岡田ジャパン敗れる。おいおい、負けちゃったよ。ホント、サッカーはわかりませんね。ランク的には日本が上なのに。暑さなのか、メンバーなのか。

で、試合中バンぶーが一番気になったのは、ピッチに並ぶ「関西学院大学」の看板。関学だ、関学。大学の看板があんな所にでるなんて。すごいね。しかも、ゴール裏ではなく、ピッチの横なのでよく映る。

いくらぐらいお金を出したのか、試合よりもそちらの方が気になってしかたがなかった。で、関学のHPを見てみた。見づらい。学部、学科を見てみたが、スポーツビジネス的なこともやってる、やろうとしているのかなぁそんな感じであった。

バンぶーが知っている関学は、有名私大で別に宣伝しなくても人が集まると思うのだけど、なんで看板出すの???と思ってしまった。学生数の減少、それとも大学、学部、学科での新しい取り組みをPRするため。

試合よりも、看板が気になったバンぶーでした。

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大学でスポーツビジネスを学ぶ14

最近、スポーツ関連の学部、学科を設立する大学が多い。大学も生き残りをかけて大変よ。スポーツは人気があるから、学生確保にはもってこい。

体育の教員免許、スポーツトレーナーこの2つは人気だね。だから、この2つの資格取得は学部や学科の設立には欠かせない。

でもね、体育の教員にはなれないのよ(採用枠がほとんどないの)、スポーツトレーナーの資格っていろいろあるけど資格を取ったからって就職はできないのよ。と、高校生の夢を砕くようなことを言って悪いけど、これは現実。日本で唯一認められているアスレティックトレーナーの資格なんて競技団体の推薦がなけりゃ受験もできないよ、推薦を得るには10年待ちだってさ。アメリカでトレーナー資格を取っても、活用の場がない。せいぜい、フィットネスクラブかな。フィットネスクラブもサービス業なんで、俺はトレーナーなんて偉そうにしてたら、採用なんてありません。

学生確保も分かるけど、出口(就職先)も考えて学部、学科を設立しなきゃダメなんじゃない。だいたい、スポーツの事を分かっていない素人が学部や学科設立の責任者だからタチが悪い。公共事業と一緒で、はいつくりました。後は、担当のあなたの責任です。これじゃ、やって行けないですよね。

競技者、指導者、スポーツビジネスを一緒の学科にしている大学は、まずダメ。だって、全然違うだもん。これが、分からない人は、ハイ、ダメー! コースとかで分けていれば、まだましかなぁ。

スポーツビジネスを学びたい人は、大学選びのポイント、レッスンワン、競技者、指導者、スポーツビジネスが一緒の学科は避けるべし、避けるべし、避けるべし。

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ボロが出たね、悪い奴は悪い

以前、私学を食い物にする教育コンサル!で、おバカなコンサルとそれを鵜呑みにするおバカな大学経営者の記事を書いた。その中で、「東和大学なんかひどいもんだ(福田学園)。」を事例としてあげた。

で、問題の人が経歴詐称を行っていた。純真学園は、運営する純真短期大(福岡市南区)に新たな学科を設置する際、当時の山崎正行学長(現・法人常務理事)の経歴を偽った。「大学助教授」と記載したが、実際は専門学校の教員だった。学科の新設申請は取り下げられた。

専門学校の教員も怪しいけどね。

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大学でスポーツビジネスを学ぶ13:順天堂大学

順天堂大学は、異質で面白かった。なぜ、過去形なのかというと、スポーツビジネスの間宮先生がいたからだ。

電通では、伝説の男として語られている。スポーツビジネスの第一人者であった。残念なことに亡くなられた。ご冥福をお祈りいたします。

スポーツビジネスは、経営理論も必要だが現場での経験を有する。だから、間宮先生が手がけた数々のスポーツイベントの話を聞くことは、非常に役立つのだ。あとはそれをどう料理するかは、担当者の腕次第。

スポーツビジネスを学問領域としてとらえようとする中で、ビジネス路線で進んでいた順天堂大学、今後もその路線で行って欲しい。そのためにも、良い人材を確保できるかがポイントとなる。

おそらく電通とのパイプはきれないと思うが、間宮先生がいらっしゃった時ほどの魅力が出せるかどうかはわからない。基本的に広告代理店は、おしいところだけ持っていくので能力のない人が多い。実は、その下の制作会社だとかプロダクションの方がノウハウを持っているのだ。

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大学でスポーツビジネスを学ぶ12:大阪体育大学

スポーツビジネスを大学で学ぶ。東は、早稲田大学。西は、大阪体育大学。体育大学でビジネス? そう思うかもしれないが、まぁやっていることはそれなりだ。

学問としてスポーツビジネスをとらえようとしている。だから、現実とのギャップが埋まらない。スポーツビジネスを学問領域としてとらえるには無理がある。

事件は現場で起きてんだー! そう、そうの通り。

大学で理論を学び、インターンシップ等で実学を学ぶべし。そのネットワークはしっかりしている。

結論から言えば、理論を学ぶのは良いが、実践はねぇーってとこかなぁ。

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大学でスポーツビジネスを学ぶ11:早稲田大学

スポーツビジネスで今一番勢いがあるのは、早稲田大学。スポーツビジネス関係で著名な先生方がいるのが特徴。

専門科目も魅力的、バンぶーも受けてみたいよ。ファイナンス、会計とスポーツビジネスを語る上で欠かせない要素を抑えているのはさすが。ただ、親学問というか、経営学(今年度休講)、経済学がないのはちょっと気になる。

スポーツビジネス関連の科目は充実している。ただ、実務経験者が少ないかなという気もする。

キャンパスのある東伏見、環境いいねぇ。何もないよ、勉強するにはいいところだと思う。

そういや、スポーツマネジメント学会が発足した。早稲田大学に事務局があるみたい。スポーツビジネスからマネジメントへ。わかるんだけどね、学問領域と実学がゴチャゴチャになってる現状で、整理ができないままマネジメントに・・・・・マネジメントとは何ぞや? この問いに学会は答えられるのであろうか。

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大学でスポーツビジネスを学ぶ10

今年もあとわずかで終わり。さよなら、2007年。来年は、2008年。

北京オリンピックですね。中国での開催、いろいろ問題があるみたいですが、まぁ何事もなく開催されるでしょうね。

で、推薦入試等で大学入学が決まっている人は、クリスマス、お正月、楽しみでしょうね。一般入試で大学受験をする人は、大変かなぁ・・・・・・? 全入時代だから大学を選ばなければ入学できるから、・・・・ でも、大学はきちんとしたところがいいね。

お役に立つかどうかわかんないけど、スポーツビジネスについて、どこの大学がいいかバンぶーの視点でオススメしますね。これから、不定期に。まぁ、なんらかの参考になればねって程度でお願いします。責任は負いません、負えません。

日本スポーツ産業学会ってのがあるんだけど、そこにスポーツ産業関連科目を開講している大学が登録されているので、バンぶーの偏見、独自の視点から紹介します。

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大学スポーツのありかた(6)

国立大は、独立行政法人うんぬんと言っているが、国立は国立。有名私大は別に問題なし。

何が? 私大経営よ。特に地方の私大は学生確保に大変。で、スポーツに力を入れて、有名になって学生を集める。スポーツに投資をするのが一番効果が出る。大学に限らず、スポーツに投資をする企業は非常に多い。なんでも、企業が投資する先で一番多いのがスポーツらしい。

でも、目先の利益ばかりを追う私大が多い。スポーツが強けりゃいい。学生が集まればいい。それじゃダメだ。スポーツに力を入れ、強くなる、有名になる、学生が集まる、じゃぁ次は、地域社会との連携をとらなければならない。

どうせ、あそこはスポーツだけ・・・・・なんて、イメージじゃぁダメ。大学も地域社会の一員である。なんらかの形で地域に貢献する必要がある。

クラブが強くなると、そこの部長は勘違いをする。俺のおかげだ。そして、私利私欲のためにクラブを利用する。そんな奴、いませんか。たぶん、ごろごろしていると思うよ。

地域社会の一員として、何をすべきか・・・・・・つづく。つづくのかよ、つづけるのかよ!

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大学でスポーツビジネスを学ぶ9

先日、学会に参加してきた。がーん、ショックだった。あまりにも現実離れしすぎ。

これじゃ、企業も大学の研究者と組まないわなぁ。最近、多くの人が海外でスポーツビジネスの勉強をして帰ってくるけど、彼らは何してんのかなぁ?「アメリカとは違う、日本は遅れている」。なんか、この一言で片づけていないか?

じゃぁ、アメリカ並みにあなたの力でしなさい!日本に合うビジネスモデルをつくりなさい!と言ってやりたい。一番の問題は、研究者にビジネスセンスがない・・・・・言っちゃったよ。やべー。

でも、そんなの関係ねぇ!┏(`○´)┛、

   そんなの関係ねぇ!┏(`○´)┛、

   そんなの関係ねぇ!┏(`○´)┛

大学選びのポイント、経営、経済、産業、ビジネス系の学部学科を勧める。教員に、企業出身者、あるいは業界とパイプのある人が一人はいること。実習、インターンシップできる環境があること。

おお、そういや大阪産業大学にスポーツビジネス系の学部ができる。どうなるか楽しみだ。

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大学スポーツのあり方(5)

大学スポーツだけじゃないんだけど、スポーツ界ってイノベーション(変革)を嫌うんだよね。変な伝統みたいなものがあって。

いいものは残せばいいんだけど、悪しきことも残すんだ。変わりたくない、今まで通りがいいって、お役所、官僚だよ。

いい成績を残せば、選手じゃなく、監督、指導者のおかげ、へたすりゃ部長のおかげだって。あははは、おかしいんじゃないって思うよね。監督、指導者まではわかるけど部長はないよね(部長兼監督、指導者ならわかるけど)。

部長の仕事って、選手達が練習に打ち込めるいい環境をつくるだけじゃなく、指導者も満足して指導できる環境をつくらなくてはいけない。ここが、今の部長連中に足りない部分なんだ。いいサービス(指導)は誰がするの、サービス(指導)提供者が満足していなければ、いいサービス(指導)はできないよ。

わかってないんだなぁ。本当!マネジメントを学びなさい。

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指導者のモラルを問う

監督、チアリーディングの学生食っちゃダメでしょう。

監督、それはまずいでしょう。

部長、サッカー部の学生食い物にしちゃダメでしょう。

部長、マジですか?

ほんと、指導者のモラルが・・・・・・ですね。

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大学でスポーツビジネスを学ぶ8

スポーツビジネス、スポーツマネジメント、スポーツマーケティング、・・・・・・・いろんな言葉が最近とびかっている。

日本スポーツ産業学会大会のミニシンポに参加したが、よけいわけがわからなくなった。最新の研究動向、バーチャル広告、ゲームの広告・・・・、おいおいバーチャル広告、ゲームの広告なんて新しくもなんともないぞ。これが最新。

「スポーツマネジメントをどう認識されていますか」という質問に対して、経営資源を適材適所に配分して、効率的に活動を行うだったかなぁ?そんな回答をコーディネーター、パネリストが行った。

そうだろうか。何か違うと思う。この分野を研究領域としてとらえるのは難しいと改めて感じた。

また、「勝利」を観客動員に結びつけての発表も多かった。違うんだなぁ。こんなこと、調べなくてもわかるよということを、わざわざ難しい分析方法を用いて示した研究もみられた。テクニックに走りすぎ。物事の本質がわかっていない。

「事件は現場で起きてんだ!」こんな映画ありましたね。デスクを離れ一度、現場を見てみましょう。

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教授の言うことはぜったーい!

教授はだーれだ?教授の言うことはぜったーい!「1番が、2番に○○」

まさに王様ゲーム状態。「悲しいとき、教授のセクハラ、パワハラ、不正を報告しても信じてもらえないとき」 そう、大学もお役所と一緒さ。

特にスポーツで実績を上げている人ならなおさら。こんな人がスポーツを指導しているなんて恥ずかしい。スポーツマンとは、信頼される人。あなたは、どう?バンぶーオススメの「スポーツシップを考える」 是非読んでください。いいよ!

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大学でスポーツビジネスを学ぶ7

スポーツビジネスってなんだ。スポーツマネジメントってなんだ。

研究対象になるのか?否か? 何のために、誰のために? するのか。

研究のための研究になってないか。例えば、プロスポーツにとって入場料収入は重要な財源である。入場料収入を増やすためには、どうすればいいのか。○○は有効、で観戦意図(観戦するかもしれない)に影響を与える・・・・・でも、行動(チケットを購入しなければ)に移さなければ意味がないのでは。

スポンサーシップのメリット、我々消費者にメリットってあるの? スポンサードする企業のメリットを提示してあげるのが必要では。そう、その辺りは代理店がしてると思うが、代理店が把握できない視点で、提示するのが研究者の仕事ではないのだろうか。

アカデミック?な視点で物事の本質が見えていないような気がする。

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大学でスポーツビジネスを学ぶ6

プロスポーツ・チーム、クラブで働きたい人には、インターンシップをオススメする。

最近じゃ、大学院に行ってからじゃないと就職できないみたいに思われてるけど、そんなことはない。学部卒でも大丈夫だとバンぶーは思う。ただ、現場を体験していないときついだろうね。インターンシップ、ボランティアなど経験をしておく必要がある。

インターンシップは、必ずするべし。2週間ちょっとの期間ではなく、長期でするべし。インターンシップは、受け入れ側の問題もあるから、希望しても受け入れてもらえないこともある。

どうすれば、プロスポーツ・チーム、クラブでインターンシップが行えるのか? そりゃ、教授の人脈でしょう。人脈のない人には無理だよ、この世界。人と人のつながりで成り立ってますから。将来、スポーツビジネスへの就職を考えている人は、その当たりも考えて大学を選んだ方がいいと思うよ。

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大学でスポーツビジネスを学ぶ5

スポーツビジネス関連の仕事に就職をする。

最近は、大学院で学んでから、他の仕事をしてから転職って、パターンが多いかなぁ。大学院で専門的なことを学ぶのもいいでしょう。お勉強なら、早稲田、慶応、順天堂、大阪体育大学をオススメします。大学院は、教員で選ぶべし!

仕事を覚えてから、スポーツビジネスの世界へ飛び込む人も多い。スポーツビジネスと言っても、他の仕事と同じだからね。でも、スポーツという商品をいかに理解し、売り込めるかが大切、これがわかってないとつらい。

で、学部卒だと・・・・・きついね、正直。そこで、バンぶーはインターンシップをオススメする。学生にとってのメリットは、仕事を学ぶだけでなく、自分にこの仕事があっているのかどうか、知ることができる。企業にとってのメリットは、その学生が、使えるか、自社にあっているかを判断することができる。

つまり、学生は入社してからこんなはずじゃぁなかった、企業は採用してからこんなはずじゃなかった・・・・・ってことをお互いに回避することができる。

では、実際にインターンシップをするにはどうしたらいいか。次回につづく。

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私学を食い物にする教育コンサル

私学を食い物にする教育コンサル!

全入時代になって、大学経営者は大変。悪いが、大学経営者のほとんどが経営の素人。だから、コンサルの食い物にされている。特に、地方の私立大学が格好の餌食。あははは。

東和大学なんかひどいもんだ(福田学園)。こんなことが許されていいのか!

バンぶーの方がよっぽど、良いアドバイスすると思うけどなぁ。20年前に企業が失敗したCSを最新情報みたいに言ってるんだよ。お笑いだね。それを、そうですね、学生に良いサービスをしないといけませんね。顧客満足が大切ですよね。って、ばか経営者。

ほんと、教職員がかわいそうだね。

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大学でスポーツビジネスを学ぶ4

今の大学でスポーツビジネスを学べない人、どうしましょう?いろいろセミナーをやっているので、それに参加するのもひとつの手ですね。

でも、セミナーって高いんだよね。まぁ、それだけのものを学ぶとすれば安いのかもしれないけど、学生には痛いよね。

学生には、日本スポーツ産業学会の学会大会に参加するのが一番良いかも。この学会は、非常に面白いし、学生の参加費も安い。日本スポーツ産業学会をオススメするのは、企業の方の参加が多い、事例研究が多いからである。今年は、早稲田大学の東伏見キャンパスで、7月21日(土)、22日(日)の2日間開催される。初日の懇親会に参加して、いろいろ情報交換をするのが良いでしょう。詳しくは、日本スポーツ産業学会のHPをご覧下さい。

日本体育学会の経営管理分科会が、我が国ではスポーツビジネス系の学会では一番権威があると言われるが(そうなのかなぁ)、実学的ではない。

スポーツビジネスで実学ではない・・・・・役に立つのかなぁ? って、思ってしまう。強みをどの機会にぶつけるか、その機会は今なのか、1年後なのか、それとも終わっているのか、机上の理論では、現場で対応できない。

「事件は現場でおきてんだ!」そんな映画あったよな、そう現場を体験してこそ意味がある。インターンシップをオススメします。なぜ、インターンシップを勧めるかというと・・・・・・・・つづく。

またつづくのかよ!

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大学でスポーツビジネスを学ぶ3

スポーツビジネス・・・・・高校生はどれだけ理解しているのか? まぁ、進学関係のポータルサイトを見れば、○○って感じかなぁ。

で、勘違いしているのが、スポーツをしていなければダメ、スポーツをしていなければ、その業界に入れないって思っている人が多いこと、多いこと。

そう、高校生にとって、スポーツビジネスは体育の教員の延長ってとこかなぁ。ていうか、体育の教員志望者は非常に多い。でも、スポーツビジネスは、体育学部じゃダメなんだよ。ビジネスだよ、ビジネス。経営、経済関連の学部、学科じゃないとお話にならない。はっきり言うと、単に学生集めでスポーツ学部・学科を立ち上げているような大学じゃだめってこと。

じゃあ、すでにそういう大学(単なる人集め)に入った人は、・・・・・・・どうしましょ。

つづく。ってつづくのかよ!

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大学スポーツのあり方(4)

サッカーの取り組みは面白い。やはり、プロを頂点とした組織ができているため、各年代との連携がうまく取れている・・・・取れだしたかなぁ。Jリーグが発足した当時は、Jの下部組織と高校、進路で大学かJリーグで確かもめてたよな。選手がみんなJリーグを選択するって。特に大学サッカーの注目と選手の質が下がったような気がした。

でも最近は、それぞれが協力する体制が取れてきたのかなって思う。例えば、Jのユースで、今すぐトップチームは無理だけど大学で鍛えれば、4年後Jリーグで通用するかもって。大学サッカーが最近注目されてきたようにバンぶーは感じる。

大学サッカーを選ぶ場合は、指導者を要チェックだね。元選手だけじゃだめだよ、ネームバリューはあるけど。当然、指導者資格を持っていなけりゃお話にならない。特に、理論派がいいねぇ。根性だけじゃだめ、オシムじゃないけど選手に考えさせる、そのためには今日の練習の目的は何か、選手に何を身につけてもらいたいのか、何を学ばなければならないのか、選手自らが考えることができるようにきちんと話ができる指導者がいれば、その大学はオススメだね。

プロを目指す人は指導者で大学を選べばいいと思う。大学でもサッカーを続けたい人は、自分がどれだけ試合に出られるかを基準に大学を選べばいいと思う。つまり、自分の競技レベルで大学選択をするのも良いが、いろんなカテゴリーでチーム登録をしている大学を選ぶのもありじゃないかなぁ。サッカーをすることを目的に大学進学を考えている人に、役立てばと思って書いています。大学は勉強の場!・・・・・まぁいいじゃない。サッカーで大学選んでも。

最近、社会人登録をする大学が増えてきた。これは、部員の多い大学が、選手の試合出場の機会を増やすためだと思われる。

■社会人リーグ参加大学

(間違ってたらゴメンナサイ)

流通経済大学、国士舘大学、順天堂大学、千葉国際武道大学、阪南大学、びわこ成蹊大学、松山大学、愛媛大学、新潟経営大学、富士大学、中京大学、近畿和歌山大学、鹿屋体育大学、金沢大学、鳥取大学、鳥取医科大学、熊本大学、四国大学、徳島大学、高知大学、高知医科大学、別府大学、日本文理大学

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大学スポーツのあり方(3)

日本のスポーツは、極端すぎるところに問題がある。だから専門化と大衆化の二極化構造になっている。スポーツがすごくできるやつ(上手い)の環境は良いと思うよ。でも、ちょっとできる、すごくはないけど上手い、そんな人たちが活躍できる場が少ない。この層をいかにレベルアップするか、いかにスポーツが楽しめる環境をつくるかが重要。

スポーツに競争(ここでいう競争はレギュラー争いではない)は必要、つまり試合ができなきゃつまんない。部員数100名以上の運動部に入部して、試合に出られるのはごく一部。試合に出られない選手のモチベーションは下がる。運動部全体に影響が出てくる。モラルが低下し、不祥事を起こす。これは、極端かもしれないがあり得ることだと思う。ほんと、監督・コーチは大変だよ。

スポーツ組織の柔軟性が問われる。野球はダメ、老兵が去らなければダメでしょう。今回の特待制度の件でもわかるように。プロ、高校、大学、社会人、アマ、中学とまぁいろんな組織があって、自分たちだけ良ければって感じで協力する気がないもんね。プロを頂点とした組織をつくらないとダメでしょう。

そのためには、マネジメントのできる人が必要なんだけど・・・・・野球は、経験者じゃないと輪の中に入れないから難しいね。しかも、選手時代の実績がものをいう。経験も必要だけど、それだけじゃマネジメントはできないんだよね。

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大学スポーツのあり方(2)

大学スポーツのあり方、ハンカチ王子で六大学野球盛り上がってますよね。野球に限らず、大学スポーツって、いろんなリーグがあるんですよね。

関東甲信越の野球だけで、千葉県大学野球連盟、首都大学野球連盟、東都大学野球連盟、東京六大学野球連盟、東京新大学野球連盟、神奈川大学野球連盟、関甲新学生野球連盟ってあるんですよ。

どこのリーグが実力ナンバーワンなんでしょうね。東京六大学なんて、入れ替えなんてないんですよ。悪いけど東京大学のレベルの低い野球なんか見たくねぇよ・・・・ごめんね東大さん。

ラグビーだってそう、早稲田と関東学院なんてカード、リーグ戦で見られないんだよ。なんていったらいいか、体制が古い。見る方としては刺激がないんだよね。まぁ、これで満足している人がいるからまぁいいか。

その点、サッカーは面白いよ。2軍の大会があったり、自分たちで大会を開催したり(フェスティバル)と面白い取り組みをしている。人気はさておき、サッカーをする人の立場に立てば、試合が増えることは良いことだと思う。その分運営スタッフが大変だけどね。

さらに、流通経済大学や阪南大学など社会人リーグに登録したりする大学もある。大学のクラブ化だね。おそらくクラブ化は止められないだろうね。全入時代の大学としては、これも大学の特色だと思う。

選手達は試合がしたいんだよ。他の競技は、試合が少ないからほとんどあきらめモードだけど、サッカーはいろいろあるから。大学として、どう取り組むかが課題だね。

九州じゃ、前にもblogで書いたけど日本文理大学がそんな動きをはじめたね。サッカー部の高校生要チェックだよ!

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大学スポーツのあり方(1)

大学スポーツのあり方と、たいそうなタイトルをつけてみました。BIGネタも1等が出て注目がなくなったことだし、本来のこだわりについて書きますか。

早稲田の斉藤選手のおかげで、大学野球が熱いですね。TV局は付くは、球場に3万人集まるは、すごいですね。一人のスターでここまで、大学野球が変わるとは、ホントすんごいですねー。

高校野球は甲子園で注目され、プロ野球は人気スポーツ、で大学野球は?ってな感じだったのに。野球だけに限らず、サッカーもそうだよね。18歳で良い選手は、Jリーグに行って、大学サッカーは?、・・・・・てな感じじゃないですか。

競技レベルはおいといて、大学スポーツって人気ないですよ。大学でスポーツやってる人、すみませんがバンぶーはそう思ってます。でも、大学はスポーツに力を入れてますよね。まぁ、学生確保にスポーツは重要なアピールポイントですからね。部員200名てな野球部やサッカー部も珍しくないんだなぁ、これが。

で、スポーツでそれだけ集めておいて、部員全員が試合に出場できるかというと、んなわけないんだよね。当然といや当然なんだけど。で、それでいいのっていう話を次回に。

本日はここまで・・・・・つづく。って次回は、いつやねん。

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大学でスポーツビジネスを学ぶ2

この時期になると、高校3年生は進路を決めるのかなぁ?以前、「大学でスポーツビジネスを学ぶ」というタイトルで記事を書いたが、今日、何気なくリクルートの進学ナビを見てみた。で、将来の仕事→スポーツ→スポーツプロモーター・・・・・・まぁ、スポーツビジネスだとこれが一番近いかぁ、なーんてマウスをクリック!

検索結果

びわこ成蹊スポーツ大学、環太平洋大学、静岡産業大学、関東学園大学、愛知東邦大学、金沢学院大学、上武大学、城西国際大学、徳山大学、順天堂大学、松本大学、神奈川大学、札幌国際大学、東亜大学、産業能率大学、立教大学、星陵女子短期大学

リンク貼ってません m( _ _ )m

うーん、先日あげたオススメ大学がないなぁ。この中だと、静岡産業大学、産業能率大学がいいかなぁ。静岡産業大学はジュビロ磐田、産業能率大学は湘南ベルマーレとの提携講座があり、実学を学べるかなぁ。あと、順天堂大学もいいかも。ここは電通とのつながりがあるから。やっぱ、電通はすごいよ。

進学ナビにはなかったけど、江戸川大学、ここもいいよ、広瀬一郎先生、小林至先生、この2人は強力だよ!朝までテレビで、たしかプロ野球どうなる(近鉄消滅、ストライキ)ってテーマだったかなぁ。その時にお二人が出演されていました。お二人以外は、素人。議論がかみ合わない。また司会の○○が全くダメ。オイオイ、今、小林先生がしゃべっているのに、何訳のわからないこと言ってんの!ひどかったなぁ、テレ朝もちゃんと人選しろよ!

まぁ、何が言いたいかというと、スポーツビジネスを学びたいなら、実践できる環境があるか、理論も大切だけど現場経験(現場を理解してる)のある教員がいるかっていうのがポイントかなぁ。それから就職先もチェックだね。

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大学でスポーツビジネスを学ぶ

ここ最近、スポーツビジネスに関する学部だとか、学科を設立する大学が増えてきた。それだけ、スポーツビジネスを学びたい、あるいは人材が求められているのかと思ってしまう。で、大学でスポーツビジネスを学ぶならどこがいいのか、バンぶーが独断で選んでみた。 やっぱ、大学でスポーツビジネスを学ぶなら、早稲田大学かなぁ。理論派の教授もいるし、実践的な教授もいる、外部からの講師が特にいいよね。筑波大学もいいけど実践的じゃないね。理論派にはオススメするけど。頭でっかちじゃこの仕事つとまらないんだよね。

関西だと・・・・・・どこかなぁ?大阪体育大学がいいかなぁ。でも、体育大なんだよね。ビジネスセンスが・・・・・ここが問題。やっぱ経営だとか経済の勉強をしてないと厳しいね。ただ、大阪体育大学は早稲田に負けないぐらいのネットワークがあるのでインターンシップで、足りない部分を補うことができるかも。

九州は・・・・日本文理大学っていうのがある。九州、大分なのに日本?なんじゃこりゃ、この時点であやしい。で、この大学、大分トリニータとパートナーシップを結んでいるらしい。聞くところによると、スタッフが営業、広報、強化等の講義をしている。マジかよ!ありえねぇー!普通、提携講座なんて冠付けて概論的な話で終わりでしょ。しかも、インターシップはあるは、ホームゲームで実習もしているそうだ。で、学部は経営経済学部、いいんじゃない。まぁ、ネックは陸の孤島大分にあることかなぁ。 探せばあるね、面白い大学。

バンぶーは、スポーツビジネスを学ぶなら実戦経験のある教員がいる大学を選んだ方がいいと思う。理論派もいいけど、現場で通用しない部分が多々ある。「事件は現場でおきてんだー!」その通り。じゃあどうしよう・・・・・現場を経験しましょう。インターンシップ、アルバイト。それから、事例をまとめた本を読みましょう。そして考えましょう。広瀬一郎さんが書かれている本はオススメです。それと、ジョン スポールストラの「エスキモーに氷を売る」これは、絶対読むべし。

スポーツMBA

スポーツ・マネジメント入門

スポーツマーケティングを学ぶ

「Jリーグ」のマネジメント―「百年構想」の「制度設計」はいかにして創造されたか

エスキモーに氷を売る―魅力のない商品を、いかにセールスするか

エスキモーが氷を買うとき―奇跡のマーケティング

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