大学スポーツのあり方、ハンカチ王子で六大学野球盛り上がってますよね。野球に限らず、大学スポーツって、いろんなリーグがあるんですよね。
関東甲信越の野球だけで、千葉県大学野球連盟、首都大学野球連盟、東都大学野球連盟、東京六大学野球連盟、東京新大学野球連盟、神奈川大学野球連盟、関甲新学生野球連盟ってあるんですよ。
どこのリーグが実力ナンバーワンなんでしょうね。東京六大学なんて、入れ替えなんてないんですよ。悪いけど東京大学のレベルの低い野球なんか見たくねぇよ・・・・ごめんね東大さん。
ラグビーだってそう、早稲田と関東学院なんてカード、リーグ戦で見られないんだよ。なんていったらいいか、体制が古い。見る方としては刺激がないんだよね。まぁ、これで満足している人がいるからまぁいいか。
その点、サッカーは面白いよ。2軍の大会があったり、自分たちで大会を開催したり(フェスティバル)と面白い取り組みをしている。人気はさておき、サッカーをする人の立場に立てば、試合が増えることは良いことだと思う。その分運営スタッフが大変だけどね。
さらに、流通経済大学や阪南大学など社会人リーグに登録したりする大学もある。大学のクラブ化だね。おそらくクラブ化は止められないだろうね。全入時代の大学としては、これも大学の特色だと思う。
選手達は試合がしたいんだよ。他の競技は、試合が少ないからほとんどあきらめモードだけど、サッカーはいろいろあるから。大学として、どう取り組むかが課題だね。
九州じゃ、前にもblogで書いたけど日本文理大学がそんな動きをはじめたね。サッカー部の高校生要チェックだよ!
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