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武道必修化、中学校に道場新設へ 来年度予算要求60億円、やっぱ文科省はアホ

トリニータに関する記事は、ちょっとお休み。明日の大宮戦以降にまた書きたいと思います。

で、武道必修化、中学校に道場新設へ 来年度予算要求60億円だって、やっぱ文科省はあほやね。

武道は、柔道、剣道、相撲から選択するが、地域や学校の実情に応じ、なぎなたや弓道なども認められるそうだ。

なんで武道なの、「礼に始まり礼に終わる」という武道の精神が、今の日本人には欠けてしまったそうだ。あほか、スポーツをきちんと教えないからそうなったんでしょ。勝てばいい、勝つためならなんでもする。勝つことが指導者の地位を不動にする。

何度も記事で書いたけど、スポーツマンシップを教えられる体育の教員、スポーツ指導者がいないからダメなのであって、武道だからそれができるっていうのは、ほんと短絡的というか、オバカさんである。

一日も早く、オバカな文科省からスポーツが解放されることを祈っています。

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<武道必修化>中学校に道場新設へ 来年度予算要求60億円 文部科学省は、中学校の新しい学習指導要領(12年度完全実施)で武道を必修化するのに伴い、09年度予算の概算要求に全国の中学の武道場整備費50億円を盛り込む方針を固めた。専用の武道場がある学校は半数....... [続きを読む]

受信: 2008年8月24日 (日) 21時31分

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