「中井国家公安委員長は北朝鮮女子代表の入国の可否について「制裁が掛かっている段階だから、当然反対だ。スポーツや人的交流の面で入国はほとんどないし、安易に考えてもらっては困る」と厳しい姿勢を示した」そうだ。
拉致問題を考えると分かる気もするが、どうなのだろう。いちサッカーファンとしては、ふざけるな中井!日本でワールドカップ開催ができなくなったらどうするんだ、どう責任とるんだ!なんだけど。難しいね。
ただ言えるのは、新政権が今まで舵取りをした経験がない素人なので、どこに日本が進んでいるのかがわからない。まだ数ヶ月しか経ってないから成果はまだ出てこないって、言う人もいるけど直ぐに結果を求めて国民は投票したんじゃないのかな。
政治家に必要なものは、この国をどうしたいという信念(当然国民のことを考えてね)、そのためにどうするんだというマネジメント、そしてそれを押し進める強いリーダーシップだと、バンぶーは思ってます。それが、見えないんだよね民主には。
さらに、中井委員長は「入国後は重要な警備対象になるにもかかわらず、日本サッカー協会が警察当局に入国に関する情報を通知してきたのは8日だった」と不快感を示し、W杯招致に関しても「警察当局との警備に関する協議なしに招致計画を打ち上げた」と批判したそうだ。さらに、「拉致の観点から議論していないんだろう」と言ったそうだ。
おいおい、前政権がOKしてたからサッカー協会はそのまま進めたんだろう。拉致の観点から・・・・これもおいおい、FIFAは各サッカー協会・連盟の独立をうたってるからだろう。もっと引継と勉強をしなさい。
最後に拉致問題を都合のいい時だけ使うな。民主党がどれだけ拉致問題に真剣に取り組んでいるのが見えないんですけど。まずは、そこが先じゃないんですか。
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