オリンピックは、メーカーの技術力を競う場でもある:水泳
オリンピックは、スポーツメーカーが技術力を競う場である。北京オリンピックは、水着が熱いね。
スピード社の技術力の高さが注目されている。バンぶーの記憶では、ミズノがライセンスを持ってたと思ったんだけど、ゴールドウインだったのね。昔はミズノだったような気が・・・・。
まぁ、それはさておき、水着の性能で記録がこうも上がるとは、一種のドーピングのような気もするが。
で、日本水泳連盟は、スピード社との契約も視野に入れながら、とりあえず契約している三社(アシックス、ミズノ、デサント)に改良を求めた。
で、注目されているのが山本化学工業。何々、スピード社に負けない機能を持った素材を開発。この素材を水連と契約している三社に提供。ふむふむ、一度はこの三社に断られたが、今回は三社から依頼があったとか。
この山本化学工業は、素材メーカーなので、スポーツメーカーが使ってくれればそれでいいとか。しかも、社員73人の中小企業。
この素材でスピード社を上回るメダルを獲得や。頼んまっせ、日本のスポーツメーカー。日本のものづくりのすごさをぜひアピールしてくれー!。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント